寒い日が続いていますね。

こんなに寒いと、身体もまるーく
縮こまってしまいます(>人<;)

そうなると、血行が悪くなり肩凝りや、腰痛も悪化しやすいですね。

寒さ以外にも、この寒暖差のせいで
自律神経系の乱れから内臓の調子も
悪くなりやすく、便秘や胃もたれ、食欲減退、逆に食欲過剰、などの症状の方も多いですね。


さて、内臓の調子が悪くなると、
背中や腰がだるく重くなることを経験された方も多いのではないでしょうか?

これは、
内臓ー体性 反射と呼ばれる、神経を介した反応です。

身体の奥深い内臓と、身体の表面の筋肉や皮膚は、神経で連絡しあいます。

そのため、内臓の不調は、筋肉を緊張させるのですね。

この反応がサインとして現れてくるのが、
「ツボ」なのですね。

◎昨日、ご来院の患者様。

◎腰痛と肩凝り が主訴でした。

お身体を拝見すると、足にある胃の経絡がかなり緊張、腹部の胃のツボにも反応あり。
背部の消化器系のツボにもサインが出ていました。

お話を伺うと、食べてもすぐに空腹感があり、昨夜も夜中にお菓子を食べておられたとのこと。

そこで、緊張した筋肉を緩める鍼をすると共に、胃腸の働きを良くする治療法をさせて頂きました。

当日夜に、メールにて、身体が楽になったとの嬉しいご報告を頂きました。
(^o^)
良かったです!
今回のように、内臓からの腰痛、肩凝りなども実は大変多いのですが、なかなか気づきにくいものですよね。

鍼灸治療では、身体全体を診ていきますので、意外なところからの原因を見つけることができます。


身体って不思議で、正直で、奥深く、
日々新しい発見がありますね。

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